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近藤社長「未熟だったと思う」 はてなが目指す“脱IT系” (1/2) - ITmedia News


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0812/24/news044.html


僕のイメージで書いてみる。
批判するのは簡単で、自分を棚上げして書いてみる。



はてながすごくおもしろいと感じるのは、
その村っぽさ。



ぼくはね、日本って一つの村だと思ってる。日本村。

その中でしか通用しないルールとかいっぱいある。


で、はてなは、ネットに詳しい人たち向けの村を作ってきたような気がする。





当たり前だけど、人って自分がいいと思う物しか基本作れないと思うんだよね。


で、はてなを作ってる人たちは技術者で、ネットが好きで、会社として自由にやっていいよ!ってなったら、

そりゃ技術者が好きそうなサービスになりますよ。


そんな人たちが集まって、しかもはてな内でいろんなリンクの繋がりとかを意識してサービス作れば、自然に村になりますよ。


で、日本って地理的にも文化的にも昔から村だから、だからはてなは日本でうけるのよ。




それはそれでいいと思うんだよね。むしろすばらしいw



だけど、近藤さんの言ってることのわからないことが、なぜ世界に出ようとするのか。

ネットが世界に開かれているから?

たくさんのひとに楽しんでもらいたいからっていう単純な動機なのかなー?

日本だけに絞ってやってもいいじゃんって気がする。




規模についても触れてたけど、規模って別に大事じゃない。

大事なのは、何をやりたいか、で、それによって規模は決まってくる。

小さくたって別にいいじゃん。それで誇りが持てるのなら。

規模から考えて、規模を目標にすると、迷走しちゃう気がする。



 ものづくり出身のトップが引っ張る、GoogleApple任天堂のような会社の方が好きだ。「もうかるかどうかではなく面白いかどうかが基準になる。ビジネスモデルや売り方ではなく最後はものづくり側の論理で動く会社」――はてなもそうありたいと思う。

ものづくり側の論理ってなによ?そこ、突っ込んで聞きたい。

これは大きく2つのタイプがあると思ってて、

「お客さんの要望に全て応える商品を作る」ミズノ社派

「自分たちがいいと思ってる商品を作る」スピード社派

どっちもいいんだよね。ていうか、トレードオフ

まあ、根本的には、大して変わらんw




アップルは、完全にスピード社派かな。

あそこは思想を商品に組み込むような所だから。

マーケティングなんてクソだ!新しいマーケットを作るんだ!みたいな。



任天堂はどっちかっていうと、ミズノ派?

ユーザー視点でおもしろいと感じる商品を作ろうぜって感じなのかなー。



googleは、もうどっち派でもないような。

もうお金ジャブジャブで好きなことができまくるから、

商品なんて作ってなくて、好きなものつくって、それをついでにみんなにも提供するよ、ってかんじ。技術者の楽園w





で、はてなはどこ?

そこがはっきりと伝わってこないよ。





そんな感じで、思ったことをつらつら書いてみた。あんまりまとまってねーやw


ま、僕ははてなが好きです。