読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

やっぱり、失恋はつらいものだった

二日遅れで来た。

そうだよね、変だと思った。

おれも一人の弱い人間なんだなって再認識した。

やっぱり、つらくて、寂しくて、悲しくて、悔しくて。


ここからは、ちょっと本音で思うことを書いてみる。

これは恋なんだろうか。

見ないようにしてたけど、本当は気づいてた。

これは恋なんだろうか。

僕はあの人の人間性にすごくひかれていた。

それは、"単なる憧れ"なんだろうか。

それは、彼女を"女性"としてみていたんだろうか。

その問いに答えるヒントとして、考えてみた。



彼女を性の対象として、見ていただろうか。

下品な言葉で言えば、"ヤリたい"って思うのだろうか。

正直に言えば、あんまり思ってなかった。

でも、俺は男だし、彼女を女として見るなら、絶対にそれは必要で、大切にしなくちゃで。

だから、いま、おれにはわからない。

傲慢なことを恐れず言えば、"抱いてみればわかる"って意見があると思う。

一理あるね。性の相性ってあるから。



彼女に対する気持ちは、"憧れ"なのか、それとも"女性"として見てるのか。

それは、"憧れ"から入る"恋"もあるだろう。それはわかる。


でも、それはおれの答えなんだろうか。

わからない。



もう一つの考えるヒントは、"もしも、彼女と僕が同じ年齢だったときに、ひかれただろうか"

直感的に、たぶん、ひかれてないような気がするんだよね。


それは、彼女を"女として"ではなく、"人間として"ひかれたということに他ならないんじゃないだろうか。


今の彼女の年齢と経験値と、今のおれの年齢と経験値だったからこそ、おれはひかれたような気はする。


運命のいたずら的なものを感じる。 何かメッセージがあるのかな。



まだ、答えは出せない。

僕は彼女の中に、すごく女の子らしさを感じる。

そして、彼女の年代が求める"男"に、自分が足りないものを痛く感じる。


たとえば、経済力。

これは学生の僕には、どうしても答えられない。時期の問題。


たとえば、引っ張っていく力。リードするっていうのかな。女の子が好きな、男らしさ。

これは、悪く言えば、もてるためのテクニック。

そして、彼女はそれを求めてるのを感じる。


結局いまのおれは、


やっぱり彼女が"好き"で、この気持ちを"好き"という表現に乗せることしかできない。

いま、やっぱり彼女が本当に"好き"っていうのが一番適切なんだよね。

それだけは、どれだけ考えても、否定できない。

"好きだよ。"


時間をかけて、ゆっくり答えをだしていこう。

そして、その答えを彼女に面と向かって伝えるんだ。

そうやっていくしかない。


結局、彼女が幸せになれればいいわけで、そことおれの幸せとうまく繋がればいい。

どういう形であれ、ね。

というわけで、

今日は、失恋の痛みが襲ってきて、さみしくて、悲しくて、つらくて、悔しい日でした。