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タバコ部屋と旅

onkさんの1000人スピーカープロジェクトのプレゼンを見てて思った。


社内コミュニケーションにおける unk の可能性 - onk

1000 人スピーカプロジェクト第二回カンファレンスを開催しました! - IT戦記




プレゼンより引用。

「重要なアイディアは、会議室ではなく、タバコ部屋で生まれる」


タバコ部屋の3つの要素
1.マイノリティであるという自覚から生まれる連帯感
2.年齢差・上下関係を意識させない空間
3.誰もがたどり着ける広く開かれた場

*1

思ったこと。




旅もいっしょじゃん!*2(参考:きびたんの世界一周ブログ


1.マイノリティであるという自覚から生まれる連帯感
旅人はどうみてもマイノリティ。
そして旅人の場合、情報の有無が生死にかかわるので、必然的に会話が発生。そして、友達になることが多い。
まあ、人それぞれだけど。


2.年齢差・上下関係を意識させない空間
30歳くらいのひとだって、普通に友達になれました。(きびたんは旅のとき20才)
もちろん、人にもよるけど。


3.誰もがたどり着ける広く開かれた場
パスポートとお金と時間があれば誰でもこれます。
いや、揶揄しているわけじゃなくてマジで。
海外なんて行ってみればそんなもんです。


まあ、タバコ部屋と違って旅は仕事とは関係ないけど、人脈形成には大いに役立つ気がします。
でも、そんな損得抜きで、旅は楽しいです。



「重要なアイディアは、日常生活ではなく、旅で生まれる(かもしれない)」


−2008/3/5 追記−

引用したプレゼンの作成者unk onkさんが記事あげてたのでトラックバック
社内コミュニケーションにおける unk の可能性 - A・Fool・O

*1:ちなみに、タバコ部屋はonkさんのプレゼンの本題ではなく前置きです。本題はドリコムにはうんこ部屋があるっていうこと!

*2:バックパッカー的な旅ね。普通の観光旅行じゃない。