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グーグルが崩壊する日

追記 2009/02/24

改めて読むと、まとまってなさすぎて恥ずかしくなりました。。。
ていうか、何を言いたいのか、これでは伝わらないよなー。
(言葉の定義も曖昧っぽい。社会主義と資本主義のあたりとか。)


書き直すのもめんどくさいし、まあ、こういう青い時代もあったってことで、
残しときます。


自己紹介

はてなではほぼ初めまして。
現在、世界一周中のきびたんと申します。(今はネパール♪)

そっちのブログドリコムブログでやってます。
よろしかったら、そちらもお願いします m(-_-)m


現在、大学三年生で休学中です。大学1、2年はずっとITでインターンしていました。
旅に出る直前は、ドリコムrailsの初心者エンジニアをしていました。
詳しくは、プロフィールページを見ていただけたらと思います。



まず、はじめに

僕は今、日本を離れて5ヶ月を超えたのですが、遅いですがどこでもネットはあるので、
はてぶのホットエントリとか、RSSとかはチェックするようにしています。

ネットの世界から少し離れたので、情報のインプット量はかなり落ちたのですが、逆に言うと、細かい情報よりも、大きな動きだけを選別してインプットするようになりました。*1


そうしたら、かなりアバウトですが、今後のネット界の流れに関して、ある予想が生まれました。*2

せっかく思いついたことだし、忘れてしまうと悲しいので、せっかくだからブログに書いておきたい。
しかも、こういう話だから、せっかくだから日本のweb2.0の本丸はてなにて。



当然当たっている証拠はないし、保証もないです。
しかし、なかなかおもしろい予想だと我ながら思うし、予想自体もいい線をいっていると思ってます。


そんな僕の予想をみてあげちゃうYO!という優しい人は、是非下記から読んでもらえたらうれしいです^^


ということで、予想書きます。



グーグルが崩壊する日

(今回の予測は、10年レベルの長期的な視点のものです)

グーグルについて

最近のOpenSociaといい、グーグルはネットインフラを支配する方向で動いているようだ。

しばらくは時代の流れに乗っているグーグルがネットで一人勝ちするだろう。
(既にかなり兆候がある)

具体的に言うと、今web2.0なんて呼ばれているIT界の革命は、すべてグーグルの支配下に置かれる。web2.0をグーグルに支配されたら、グーグルは歴史上希に見る巨大企業となるだろう。


しかし、セカンドライフの目指すバーチャルワールドの世界は間違いなく来ると思う。
ただ、セカンドライフはまだまだ未熟であり、かつ時代の流れが追いついてない。
まだ早すぎる。



web2.0の展望

今の時代の流れから予測すると、今web2.0と呼ばれているものは、長期的にはグーグルの支配下に置かれるとみてる。

僕は、既にweb2.0なんていうもので商売をするには遅すぎると思う。もはや、かなりの割合でグーグルのインフラの上でのビジネスが増えてきてる。グーグルマップAPI公開なんて顕著でしょ?一体何社があれに乗っかって商売しようとしてるの??グーグルが作ったルールの上で勝負するのは、分が悪すぎる。


そんなことをやっている会社はネットの本質なんてつかめないだろうし、グーグルを超えるどころか、うまくいってグーグルに買収がオチだろう。


web2.0なんて言葉に踊らされちゃいけない。これはグーグルの罠だ!


梅田望男さんは知ってかしらずか、グーグルに利用されていると思う。

グーグルはたしかにweb2.0から生まれた。しかし、そのweb2.0を飲み込もうとしている。

梅田望男さんは、日本全体にweb2.0に乗ることを奨励したが、web2.0を作り出せというグーグル的方向にもっと誘導するべきだ。

もし僕が今目指すなら、グーグルと同じweb2.0を支配する方向だろう。
そういう意味で筋がいいのは、データセンター事業とかかな?

*3



シリコンバレーを超える

今、グーグルを超えるものを生み出せるのは、インド・中国・そして日本からしかないと思う。シリコンバレーは既にグーグルの支配政策が浸透しすぎている。あそこでは、グーグルの独占がもう止められない段階にあると思う。




余談だが、はたしてはてなは死んだのか、それとも、シリコンバレーへ特攻しに行ったのか?

もしjkondoが、グーグルに憧れてシリコンバレーに行ったのならば、はてなはもうダメだ。むしろ、はてながグーグルの支配下に入ることは、日本のネット界への影響を考えたら、最悪の出来事だ。

しかし、jkondoがグーグルを本気でつぶす気で行ったのなら、はてなはグーグルのやり方を確認した上で日本に舞い戻り、日本のネット界の復興の旗印になるだろう。

ぼくは、後者であることを願いたい。

今回の旅でサンフランシスコには行きそうなので、もしjkondoと梅田望男さんと会える機会があったら是非聞いてみたい。




われわれ日本のIT界は、web2.0というグーグルの罠に気づき、web2.0でのルールを作り出す方向で行かないと、負ける。


しかし、既にmooterなどグーグルとガチで勝負する組などが生まれてきていたり、
にこにこ動画なる新たな価値・ネットの利用法や、
それを一人で作り上げた天才的な恋塚氏、
そしてなにより超巨大なコミュニティと分散型データセンターをもつ2ちゃんねる
そしてその管理人ひろゆきなどがいて、日本も捨てたもんじゃないと思う。






グーグルの今後と、バーチャルワールド

さて、そのあとのグーグルだが、セカンドライフの流れに気づき、それを内部に取り込めるかどうかにかかっている。
グーグルのセカンドライフへの対応を見てると、バーチャルワールドの流れに気づいてはいるんだが、内部に取り込めるかどうか悩んでいるという感じに見える。


そうだとしたら、グーグルは間違っていないと思う。


グーグルのやり方は、徹底的競争主義、そしてほぼ完全な民主主義でできている。
セカンドライフの先にある、バーチャルワールドの行き着く先とは、完璧な民主主義であり、そして完全な非競争主義である。

*4


言い換えると、グーグルは資本主義寄りの企業であり、セカンドライフの先にあるのは社会主義に近いと思う。


おそらくだが、グーグルはバーチャルワールドの完全な非競争主義に対応できない。そこでグーグルは死ぬ。

しかし、グーグルが作ったものは死なない。


バーチャルワールドはセカンドライフのみでは完成できない。グーグルの方向性が必要なのだ。

セカンドライフがバーチャルワールドのベースを作り、グーグルがバーチャルワールドを完成させるための道具を持つようなものだ。

最終的には、セカンドライフ的企業とグーグルは一つになり、グーグルという企業は消え、バーチャルワールドの完全なるインフラとなるだろう。


そして、我々はその次元まで行ったら、次の時代を作るあるものを待たなければならない。
電話が世界を変えたように、ネットの次の時代を作るものだ。




そのあるものとは、





















長くなるので今度書く。*5





ということで、時間もかかったし、とりあえずこんくらいで止めときます。

コメント等でつっこみなどがあったら歓迎です^^*6

ちなみに、筆者きびたんは、世界一周中のため現在ネパール*7にいるため、次はいつ書くかわかりません。



もしも、はてぶとかがいっぱいついちゃったら、やる気出るかもw
☆☆☆☆☆☆ × 10000 とかねw

*1:たぶん。見逃してるやつも多いけど。。

*2:誰かと同じ予想だったりしてw

*3:そういう意味ではライブドアはいい会社だと思う。はてなのnaoya氏が指摘したように、あそこの低レイヤ層での技術力はすばらしいと思う。エンジニアを目指すなら、就職したい企業に入る。ただし、通過点だけど。

*4:ちなみに、グーグルのやり方はトヨタに似てる気がする。API公開なんて顕著で、トヨタ的に開発費を削減しつつ、開発能力を上げている。グーグルは、開発者の遊び心を知っていて、プロダクトをおもちゃとして提供することで、プロダクト自体の研究開発費を飛躍的に上げている。

*5:まだ自分の意見がまとまってないというのもある。

*6:むしろ、つっこみどころばかりだと思います。文章書くのは難しい。。

*7:ネット遅いです。メールチェックも一苦労です。